くせ毛だとはげやすいと言われた私が完全復活した方法

くせ毛のハゲをネタにされ、結局会社をやめました。

私がくせ毛になったのは、中学に入った頃で、それまで直毛だった髪の毛がクリンクリンと外向きに跳ねるようになったんです。
高校に入ると、くせ毛は、さらに強くなり、そのうえ髪が細くなってきました。

このままだとくせ毛のはげになる!? 正直焦りました。

高校の時は、いじられなかったんですが、
大学を経て、社会人になったころには、髪の毛がさらに細くなって、茶髪っぽいくせ毛のハゲといった状態。

ここまでになると周囲はいじりたくなるのはわかります。
頭についていじられるようになったのは会社に入ってからで散々いじられました。

一番ひどかったのは会社の上司で、いじるというより、もはや、いじめ。
ほとんどパワハラの状態になってきたので、その会社をやめてしまいました。

あのころは、もう人生真っ暗でした。

いつも人の視線が気になっていていたし、彼女など、できるわけもなく、童貞のままでした。
そのため変なストレスと欲求不満の狭間で悶々と暮らしていました。

とにかく、くせ毛と薄毛をなんとかしたくて、なんとかしたくて。
必死でくせ毛と薄毛について調べまくり、いくらつぎ込んだか計算するのも怖いぐらいいろいろやりました。

初めて頭に変化を感じたときには、ほんとに、うれしくて、うれしくて、鏡の前で泣きました。

今は、確かにくせ毛で薄いのですけど、当時と比べたら雲泥の差です。
それなりにいじられていますけど、もうなんてことなくて、笑って自虐ネタを返すことができます。

それどころか、自虐ネタで笑いの中心にいられるようになったせいか、いつもそばで笑ってくれる女性まで現れました。

育毛剤を調べて分かったこと

調べて分かったことを書いてみます。

・テレビのCMでやっている育毛剤の場合、ハゲが治った映像のほとんどはやらせだということ。
・髪には、2~6年のサイクルで生える時期、抜ける時期、休む時期というヘアサイクルというものがあるということ。
・ヘアサイクルの生えるべき時期に頭皮環境が整っていないと必要な量の髪の本数が保持できなかったりすること。
・病院での治療は、継続的に行わなくてはならない上に保険適用外で高額な費用を払い続けなければいけないこと。
・育毛剤は、人によって効果があったりなかったりすること。
・ミノキシジルという効果的な薬があるが副作用が出ることがある薬を使用するということ。
・キャピキシルという成分の入った育毛剤が副作用がないうえにミノキシジルより効くということ。


ここまで調べて、キャピキシルってなんだろうと疑問が湧き、キャピキシルを調べてみました。


キャピキシルは、「アセチルテトラペプチド-3」と「アカツメクサ花エキス」を混合したものです。

では、なぜそれで、キャピキシルは薄毛に効くんだろう?


キャピキシルの成分の「アセチルテトラペプチド-3」は、アミノ酸で、アミノ酸は頭皮環境を整えてくれます。、

そして、もう一つの成分「アカツメクサ花エキス」は、その名の通りアカツメクサの抽出成分で、
その中のイソフラボンが女性ホルモンと似た働きをします。


女性ホルモンは、萎縮した毛母細胞を復元させる作用があり、それが発毛を促してくれます。

この二つの成分で副作用のない育毛・発毛ができるという仕組みです。


これはもう試すしかないと思い、キャピキシル配合の育毛剤を試しました。

このとき気を付けたのは、ヘアサイクルです。

ヘアサイクルは、意外に長い期間で切り替わるので、育毛剤は、最低でも半年は使って見ないといけない点です。


定期購入ができて、なおかつ、平均的な価格の育毛剤から試してみることにしたのですけど、最初に注文したものが私の頭にドンピシャで、3か月目ぐらいに産毛のようなものが出てきました。

育毛剤は、私を笑いの中心に導いてくれた

会社の上司のパワハラにあい、人を直視できないくらい、前向きに生きられなくなっていた私が、

薄い頭の自虐ネタを武器に社内での笑いの中心。


その中に、今の彼女がいたんです。

ほんと楽しそうに笑ってくれて、その笑顔でこちらもどんどん幸せな気持ちになったのが好きになったきっかけです。

って、それは関係ありませんね?(笑)


>>私を笑いの中心に導いてくれた副作用のない育毛剤